靴職人

2012.7.1

本日、ご紹介いたしますのは、こちら。

 

ご存知、adidasのスタンスミス。

 

 

1965年にハイレットという名前で誕生し、その後テニスプレーヤーの

 

スタン・スミスが好んで履いたことから現在の名前に。

 

 

 

…と、まあ、お察しと思いますが、ここで言っておくと、HAMMOCKで販売している商品ではありません。

 

お客様が履いてみえたものなんですが、実はただのスタンスミスじゃない。

 

先日、某ビジネス番組でも紹介されていた、

 

元アシックスで、現在兵庫県でM.Lab(ミムラボ)というadidasと提携する靴工房をやってみえる、

 

三村 仁司 氏により手の加えられた靴なんです。

 

三村 仁司さんといえば、長年、多くの素晴らしい作品を生み出し、

 

オリンピック選手のためのシューズ作りを手がける等、

 

日本のスポーツ選手をまさに足下から支えた、スポーツシューズ作りの神様と言われるお方。

 

 

写真では見えないし、実際観てもよく分からないのですが、

 

インソールに触れると脱ぎたてのほっこりとした温かさが。

 

…ではなく、普通のスタンスミスには無い硬い凹凸が。

 

この靴を履いて見えたお客様は、陸上の選手。

 

正しいフォームを作る為に、兵庫の工房で作ってもらったこの靴を、

 

普段から履いて生活してみえるそうです。

 

興奮して色々と聞いてしまいました…。

 

 

Eちゃん、靴脱がせてゴメンネ。また待ってま〜す!

 

 

 

本日のベストタイムfromチェアモック。

19:00頃。雨上がりの夕景は沁みました。

 

日、長いですね。


HS RAG JAQ Tee / CURLY

2012.6.30

6月最後の商品紹介。

HS JAQ Tee / CURLY _____ ¥6,720(tax in)

 

エキゾチックなラグ柄のインパクトを残しながらも、

 

同系色でまとめることで、落ち着いた空気感を持たせたこちらの5分袖Tee。

 

強い柄を上品にまとめてあるところに心惹かれます。

 

全体に長めの丈ですが、後ろの方が少しだけ長くなっており、お尻が隠れるぐらいの丈。

 

リラックスなシルエットが夏らしいアイテムです。

 

 

ジャガードの生地は柔らかく、伸縮性があるため、着心地も◎。

 

ジャガード素材でTeeを作ってくるあたりがCURLYならでは、ですね。

 

 

 

同素材のショートパンツもご用意いたしておりますので、

 

セットアップでの着こなしも是非チャレンジしてみていただきたいと思います。

 

 

 

冒頭でも書きましたが、6月最終日。

 

レバ刺しが食べられるのも、今日で最後ですね。

 

大好きなメニューだけに残念です。

 

今日召し上がられる方、食中毒にはお気をつけて。

 

いつか孫の代に、言われるんでしょうか。

 

“生で肝臓を食べてたなんて、おじいちゃん気持ちが悪い。”と。

 

とりあえず、”おじいちゃん、普通に気持ちが悪い”と言われないように頑張ります。


THE BEACH BOYS

2012.6.30

ベタな話題ですが、THE BEACH BOYS、新譜出しましたね。

 

こういう往年の名グループが行動を起こす度に賛否両論がありますが、

 

まあ、いいじゃないですか、と思います。

 

歌詞中の、突然の壮大なメッセージやなんかは正直理解しきれないし、

 

もちろん当時のメンバーでのリアルタイム全盛期も知りませんが、

 

変わらず美しいメロディー、コーラスだし、元気が何より!

 

それにしてもPVで一番浮いてるのがメンバーってのがおもしろいな〜。

 

 

商品紹介でないブログが続いていますが、

 

商品も入荷いたしておりますので、是非お店に遊びにいらして下さいね。

 

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。


Fishing with John

2012.6.29

先日、友人とトム・ウェイツの話に。

 

初めてトム・ウェイツに触れたのは高校生の時。

 

焼肉屋のバイト先の先輩に借りて、今では懐かしいMDで繰り返し聴いてました。

 

ふと思い出したのは、大学生の時に観たこの番組。

 

Fishing With John

ジョン・ルーリー監督の釣り番組に、トム・ウェイツがゲスト出演。

 

釣りの技術について語るでもなく、ただダラダラと釣りをしたり語ったり、唄ったり。

 

確か、僕が観たのは日本語訳が付いていた気がしますが、

 

それでも必死に眠気を我慢して観たぐらいおもしろくなかった気がします。

 

トム・ウェイツはやっぱりカッコいいんだけれど、

 

全っ然おもしろくないし、今でも最後まで集中して観る自信は無いです。

 

でも、なんだか好きです。

 

淡々と、ダラダラと、その裏に何かを秘めているようで、秘めていない。

 

…というわけでもないような、そうなような…。

 

生活の99.99パーセントってそういうものじゃないでしょうか。

 

0.001パーセントの刺激的なドラマもいいんだけど、

 

なんだか楽しい。…気がする99.99パーセント。

 

これも一つの河の物語。

 

ってことで、

 

来年の夏あたり、サンプリングネタにして何かオリジナルアイテム作りたいな〜。