クレプスキュールのロンTee

2018.4.9

いつも弊店ホームページをご覧いただきまして、誠に有難うございます。

 

ブログの更新が1週間以上、滞ってしまいました。

 

きっとその間もご覧いただいた方も見えるはず。

 

イケマセンね、気をつけます。

 

空振りをさせてしまった皆様、申し訳ありませんでした。

 

 

 

そんなブログが更新されていない間にも、店頭には新作が到着致しております。

 

 

Knit  Tee LS / crépuscule ___ ¥12,960- (tax inc.)

 

 

クレプスキュールより到着した、コットンニットロンTee。

 

写真では、インナーにCURLYのタンクトップ (好相性なんです) を着て

 

レイヤードで見せていますが、

 

“ニットロンTee” の名の通り、ロンTeeとして素肌に着てお使いいただくアイテム。

 

クレプスキュールらしいゆったりとして、落ち着きとゆとりを

 

感じさせるシルエットが魅力的です。

 

 

 

薄く柔らかな生地となっているため大変着心地が良く、

 

生地の揺らぎ感が生まれるのもポイント。

 

いわゆる一般的なTシャツも良いのですが、ニットTeeという選択肢は、

 

いわば “大人のTシャツ” といった落ち着きを得るのに素晴らしいチョイス。

 

 

Tee : Knit Tee LS / crepuscule ___¥12,960- (tax inc.)

Trouser : Advance TP Trousers / CURLY ___ ¥17,928- (tax inc.)

Sandal : PBS705 / Island Slipper ___ ¥18,360- (tax inc.)

 

 

 

着ても、見ていてもなんだか気持ちの良いクレプスキュールの一着。

 

今からの季節、インナーとしても一枚着でもきっと活躍してくれるかと。

 

個人的にはショーツにニットロンTee、なんて組み合わせが大人で良いなぁ、と。

 

(いや、はい、とーーーーっくに大人なんですが…。)

 

ご自宅での手洗いも可能です。

 

 

Online Storeにもアップいたしましたので、是非ご覧下さいませ。

 


シラナイTシャツ

2018.4.1

いつも弊店ホームページをご覧いただきまして、誠に有難うございます。

 

東海地方平野部は今日ぐらいまでがお花見で皆様お出かけでしょうか?

 

飲み過ぎ・昼夜の寒暖差による体調不良、

 

そして、イキって買った屋台の牛カルビ串がスジだらけで噛み切れない事態、にお気をつけて。

 

ワタクシ、あれでスジで繋がったカルビAとカルビBが、

 

口腔内と食道で “イヤよ、来てよ、イヤよ、来てよ” と引っ張り合って呼吸ができず、

 

命( タマ)を捕られかけたことがあります。

 

危機一髪でなんとか吐き出したら、それを観てた近くの男の子に、

 

“オワァっ、吐いたっ。” “お母さん、あのヒト吐いたっ。”

 

って叫ばれるし…。

 

潤んだ涙目の視界に映る砂まみれのスジカルビと、嗚咽。

 

青空に吸い込まれる子供の叫び声と舞い散る桜。

 

今も春に代々木公園横を通るたびに、そして牛カルビ串の屋台を見るたびに思い出す

 

桜色の思い出でございます。

 

 

 

 

はい、私の桜色の思い出はここまでにして、

 

昨日、Dunno (ダノウ)より半袖のTシャツがドサっと到着いたしました。

 

Don’t Knowのスラングであるブランド名の通り、

 

“誰もシラナイ” 覆面グラフィックアーティスト達が参加して

 

2017AWよりスタートしたレーベル。

 

そのブランドスタンスと、遊び心に溢れすぎた様々なグラフィックが注目を集めております。

 

 

弊店でも今回の入荷早々、次々に店頭から旅立っており、

 

正直写真に載せているのに既に完売してしまったモノもございます。

 

(どれが完売したかは 、それも”Dunno” ということで…。)

 

分からないことが想像力を掻き立てる。

 

なんだか90年代のストリートに感じてた、”よく分からないけど破裂しそうなパワー”を

 

感じるのは私だけでしょうか。

 

もちろん、現在のアーバンなスタイルにアップデートされたカタチで。

 

 

とにかくDunnoのTシャツ、写真に写ってるモノ以外にも入荷いたしております。

 

もうちょっと暑くなったら … なんておっしゃらずに是非お早めに。

 


意味ないよ

2018.3.27

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本日ご紹介させていただくのは、DunnoのロンTee。

 

 

A.m.n LS Tee / Dunno ___ ¥8,100- (tax inc.)

 

 

バチッとインパクト絶大なグラフィック。

 

ユニークさと、”知られてたまるか” の攻撃的なメッセージに、

 

瞬間にハートを掴まれます。

 

い、いったい何のコトですか?と。

 

 

 

今シーズンより取扱をスタートし、以前にもご紹介させていただいたものの、

 

弊店ではまだアイテム数が少ないレーベル ” Dunno (ダノウ)” 。

 

復習をすると ” Dunno ”は、”don’t  Know” のスラングで、”知らない”という意味の言葉。

 

その名の通り、多くのことが謎に包まれたアパレルを中心としたレーベルで、

 

2017AWシーズンよりスタートし、数人の実在する、もしくは実在していたとされる

 

覆面グラフィックデザイナーによってデザインされたアイテムを展開しています。

 

 

以下、こちらのグラフィックのデザイナー、Sakazenさんのプロフィールです。

 

 

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- Sakazen -

 

とにかく身体が大きいことが悩み。

 

幼少期から友達からからかわれたり、近所のおばさん等からも噂されたりと、

 

身体が大きい事で悩みすぎて引きこもりになってしまったグラフィッカー。



数年前に友人から「お前でもオシャレができる洋服屋があるよ」

 

と言われて行ったお店がサカゼンだった。

 

サカゼンに助けられた彼は、その後Sakazen名義で活動している。

 

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はい、チョケてます。

 

このチョケ具合が最高です。

 

 

 

前面左胸には、 “Awards mean nothing.” のワード。

 

私の英検3級の英語力からすると、” 賞 (名声) なんて意味ないよ “ ってことだと思いますが、

 

( 間違っていたらどなたかコッソリお教えください。コッソリ修正いたします。)

 

あえて覆面で活動をしているDunnoならではのメッセージかと。

 

 

ここでは詳しくは話せませんが、(正直店頭でも詳しくは話せませんが、)

 

謎多きブランド、Dunno。

 

背景を知るとこのさりげないメッセージからアツいものが感じられるのです。

 

 

 

 

 

 

Jacket : Packable Jacket / HELLOS EXTRAFINE ___ ¥52,920- (tax inc.)

LS Tee : A.m.n. LS Tee / Dunno ___ ¥8,100- (tax inc.)

Inner Tee : SDH HS CN  Tee / CURLY ___ ¥6,912- (tax inc.)

Shorts : Jersey Wide Shorts / FRED PERRY x Dickies ___ ¥16,200- (tax inc.)

Belt : Belt / WISLOM × bagjack  ___ ¥6,264- (tax inc.)

Knit Cap / Knit Cap / crépuscule ___【Sold out, Thank you!!】

 

 

今回は、オーバーサイズで着たDunnoのTシャツに合わせたのは、

 

FRED PERRY × Dickiesのワイドショーツ。

 

ジャージ素材を使っており、素材ならではの光沢とドレープ感が都会的で魅力的です。

 

履き心地ですか?

 

ワイドでジャージでショーツですよ。

 

最高に決まってますデス。

 

 

各アイテム、Online Storeにアップいたしましたので

 

是非そちらもご覧くださいませ。

 

 

 

 

本日は、こんなアイテムも店頭に到着。

 

 

はい、お早めに、デス。

 

 

 


春子だって

2018.3.23

いつも弊店ホームページをご覧くださり、誠に有り難うございます。

 

 

毎年ニュースの天気予報を観て思っています。

 

いや、ちょっとだけ怒っています。

 

“ようやく春が来たと思ったら、冬に逆戻り。” とか。

 

“いやあ、もう春はすっ飛ばして夏到来です。” とか。

 

もうヤメヨウゼ、って。

 

だから三寒四温で、冬ぐらい寒くなったり夏ぐらい暑くなったりするのが

 

“春” なんですって。

 

“ポカポカして気持ちいい〜、ちょうどいい〜。”

 

なんて、ごく限られた日数の、ごく限られた時間帯の話。

 

他は寒いか暑い、むしろ風の吹く季節だから夜は結構寒いんだってっ。

 

 

桜が咲いてるのに雪が降ってるニュース映像とか、

 

急な暖かさにウッカリ他の木より先に咲いちゃった桜の映像とか、

 

見覚えあるでしょ、って。

 

てか、去年流してたじゃん、そういうの、って。

 

 

“ハイ、3月後半、明日からは気温が下がりマス。そのあとは上がりマス。

 

ハイ、1日の中で寒暖差がかなりありマスので、うっかり薄着で出掛けないでクダサイ。

 

まあ、例年通りなんですケドネ、へへっ。”

 

って、いい加減ならないですかね?

 

日本の社会は進歩を辞めたんですか?

 

AIにはできても我々人間社会にディープラーニングはできないんですか?

 

 

“ポカポカ、朗らかで優しい春子ちゃん。”

 

そんな勝手な理想のイメージの強制から春子を解き放ちませんか?

 

春子だって、人の悪口も言うし、車の運転中に鼻毛を抜いたことだってありますよ。

 

ええ。

 

夕方に来た先輩からのお誘いLINEを既読つけずに放置して、

 

翌朝 “ゴメンなさい、昨日は寝ちゃってました” みたいな返信をしますよ。

 

女友達と写真撮っても、”このコとの写真はインスタにアップしても

 

アタシのイメージアップにならないからアップしないでおこう” みたいな計算してますよ。

 

そんな春子を、本当の春子として受け入れてあげないとその先にはs…

 

 

 

 

 

 

 

 

 い、いったい何の話です…か…?

 

 

Jacket : MILLS – Dense / WISLOM ___ ¥42,120- (tax inc.)

Tee : Folksy LS Tee / CURLY ___ ¥8,424- (tax inc.)

Trouser : Mazarine ST Trousers – Antique Indigo / CURLY ___ ¥22,896- (tax inc.)

 

 

全くもって何の話か分からなくなったので、商品紹介をします。

 

以前、入荷時に ” 超絶良い色 ” との表現で入荷案内だけさせていただいていた

 

WISLOMのジージャン型コットンジャケット。

 

こちらのアクアグリーンは、軽やかな中に渋みのあるカラー。

 

 

 

こちらは、明るさの中に土臭さと男らしさを感じさせるオレンジ。

 

どちらのカラーも写真以上に実物が良い色味なので、

 

是非手にとって、袖を通してご覧になっていただきたい”超絶良い色”。

 

 

 

 

生地は、非常に手間のかかる細番手コットン糸での高密度な横二重織りを織ることが可能な

 

機屋をブランドが探してようやく完成させたオリジナル生地、”Dense” を使用。

 

高密度な織物ながら、二重織りの程よい膨らみを持ったとても着心地の良い生地です。

 

さらに、高級コットンであるスーピマコットンを使用し、製品染めを施すことで、

 

柔らかな肌触りと品の良さ、そしてラフさを兼ね備えた表情に。

 

 

 

ややゆとりのあるドロップショルダーのシルエットは、

 

気持ちの良いユルさがありながらも品があり、

 

ガチガチのアメカジ的着方のジージャン型とは違う、

 

それでいてトレンドに振られすぎたイメージとも違う絶妙なバランス感が◎です。

 

 

 

Coat : Traveller Coat (Cotton Silk Chambray) / KAPTAIN SUNSHINE ___【20%OFF】 ¥63,720- → ¥50,976- (tax inc.)

Jacket : MILLS – Dense / WISLOM ___ ¥42,120- (tax inc.)

Tee : Folksy LS Tee / CURLY ___ ¥8,424- (tax inc.)

Trouser : Mazarine ST Trousers – Antique Indigo / CURLY ___ ¥22,896- (tax inc.)

 

 

 

薄手で軽い生地を使用しているので、ライトアウターとしてはもちろん、

 

ジージャン特有のジャケットやコートの下に中間着としての着方もできます。

 

さらには初夏に腕まくりをしてTシャツの上にサラリと羽織ることもできる

 

ユーティリティープレイヤー。

 

個人的にも愛用しているジャケットなのですが、

 

寒かったらミドルレイヤー使い、暖かくなったらアウター使い、と

 

着方で驚くほど気温の変化に対応してくれます。

 

暑くなったら着れない、なんて心配とも無縁で大変重宝するのでございます。

 

(ほら、前フリからのこの帰結。も、もちろん最初っから計算していましたから。)

 

 

WISLOMの強い生地への探究心と、洗練されたパターンニング、

 

デザインによる一着を是非。

 

 Online Storeにもアップいたしておりますので、

 

是非そちらもご覧くださいませ。