CURLY Holidayシーズンスタート&サンビル出店

2018.11.16

いつも弊店ホームページをご覧いただき、誠に有難うございます。

 

秋は更に深まり、冬の到来を前にCURLYのHolidayシーズンのアイテムのリリースが

 

スタートいたしました。

 

ホリデイシーズン。良い響きです。

 

年末年始のイベント事や諸々をビシバシ感じるワードです。

 

2018年もあと1月半です。

 

ホリデイシーズンです。

 

 

 

 

Lumpy Trainer /  CURLY ___ ¥16,500 + tax

 

 

Advance Snap Mock / CURLY ___ ¥17,500 + tax

 

 

Advance Ez Trousers / CURLY ___ ¥18,500 + tax

 

 

Raffy PO Parka / CURLY ___ ¥13,800 + tax

 

 

インナー、トラウザースなど、保温性も高く

 

これからのシーズンに使いまくりたい、CURLYらしいデザインのアイテム達が

 

到着いたしております。

 

定番色や、落ち着いたカラーばかりになってしまいがちな

 

秋冬のコーディネートを鮮やかにしてくれるカラーのアイテムが多いのが特徴でしょうか。

 

徐々にこのブログやSNSでご紹介させていただこうとは思いますが、

 

お近くの方は是非店頭でご覧いただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

以前のブログでもお伝えさせていただきましたが、この日曜日、

 

18日はHAMMOCK CURRYはほぼ毎月恒例、

 

岐阜市柳ヶ瀬商店街にて開催されるサンデービルヂングマーケットに

 

出店をさせていただきます。

 

出店ブースの場所は、今回はenzaさんの横。

 

詳細は是非サンビルさんのHPでご確認下さいませ。

 

 

 

メニューは、ご好評いただいている

 

“鶏手羽元のワイン煮と揚げナスのバターカレー”。

 

更にブラッシュアップして甘く、芳ばしいイメージで作ろうと思います。

 

 

もちろん、長良の通常店舗もオープンいたしておりますので、

 

当日は柳ヶ瀬と長良の両店舗で皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

 

 

アメコミの神様が逝かれました。

 

このブログでも事あるごとに触れ、好きじゃない方たちから

 

“何のことかよく分からない” と言われ、それでも触れたくなってしまう

 

大好きなMARVELの立役者。

 

(お客様の中にもファンの方が多くみえ、接客中に熱くお話させていただくことも

 

よくあるので、今日も触れさせて下さい。)

 

お茶目でファンキーなお爺ちゃん。

 

MARVEL映画では毎回、ほんの数秒だけユニークに登場する、

 

カメオ出演が定番でファンの楽しみの一つでしたが、

 

昨晩、映画館で観たVENOMにも登場し、

 

思わず、小声で “あっ” と声が漏れてしまいました。

 

 

あのヒーローも、あのヒロインも、あのヴィランも、天才スタン・リーが産んでくれました。

 

 

僕は大人になってから大好きになったタイプなので、コミックから読み漁ってる方達には

 

到底知識や好きな気持ちは及びません。

 

まだヤングボーイだった頃、LAの美術館でMARVELの貴重なコミックスや原画の展覧会をやっていたのを観た時も、

 

全くピンときていませんでした。正直、

 

“有名な美術館だから来たのにアメコミかよ、ついてねぇ〜。”

 

ぐらい思ってました。

 

それが、今やMARVELのことを全く考えなかった日があるのだろうか、

 

というぐらい大好きに。

 

街でsupremeのボックスロゴTee着てる人とすれ違っても何にも思わないのですが、

 

MARVELのボックスロゴTeeを着てる人とすれ違うと、

 

たとえそれがどんなに良くないコーディネートでも

 

(いや、むしろ良くないコーディネートのことが大半なのですが 笑)、

 

ずっと目で追ってしまいます。

 

もはや同志だとすら思ってしまいます。

 

“どのキャラクターが好きなのかな”、とか思うし、

 

その人が財布忘れてコインパーキング出られなくなってたら、きっと進んで払っちゃう。

 

 

 

今後公開されていくMARVEL映画で近いうち、スタン・リーがない出演しない作品が出てきます。

 

その時は、映画館で興奮して、笑って、エンドロールの後のストーリー展開に驚き、

 

照明がついて席を立って、帰り道に、”あ、スタン・リーいなかったな。”

 

と寂しく思うのでしょう。

 

 

でも、きっとスタン・リーが産んだキャラクター達が

 

その寂しさすら忘れさせてくれ、日々を生きる力をくれる。

 

本当にありきたりで、つまらなくて、心に少しも引っかからない言葉の代表みたいな言葉で、

 

誰もが言っている言葉ですが、ファンには実感できる。

 

”彼の亡き後もキャラクター達は生きている” と。

 

 

神様、本当に有難うございました。

 

Rest in peace 、心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 



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