ハッピ着てアレ

2018.5.27

いつも弊店ホームページをご覧くださり、誠に有難うございます。

 

 

その昔、“日本人ならお茶漬けを食え” という暴論を声高に唱えるブラジルの方がみえましたが、

 

“日本人なら法被を着ろ”、という強制をする人は見たことがありません。

 

ですが、今シーズン、弊店では法被を入荷いたしておりますので

 

強制はしないまでもご提案はさせていただきたいと思います。

 

はい、法被です。

 

ええ、ハッピと読みます。

 

(私も漢字だけ出されたら、なんだっけな〜、何て読むんだっけな〜、となります。)

 

 

Happi : Air Happi / MINOTAUR ___ ¥31,320- (tax inc.)

Tank top : Aztec Tank / CURLY ___ ¥5,184- (tax inc.)

Trousers : Traveller Trousers / KAPTAIN SUNSHINE ___¥30,240- (tax inc.)

Sandal : PBS705 / Island Slipper ___ ¥18,360- (tax inc.)

 

法被とは言っても、カジュアルに馴染むようアップデートされたデザインのMINOTAURの一着は、

 

和のテイストをしっかりと感じさせながらも、都会的でこなれたイメージを演出。

 

ゆったりとしたデザインで、カーディガンのような感覚で羽織ることができます。

 

 

 

機能素材を使ったアーバンウェアを多く提案するMINOTAUR。

 

生地には、高い耐水性、ストレッチ性に優れた軽量ナイロン生地 “AIR” を使用しています。

 

“AIR”は非常に薄く、まるで着ていないかのように軽く、

 

高い通気性 、高透湿性、 耐水性 ( 耐水圧 400mm 傘並み )を持ち、

 

更にはストレッチ性にまで優れた素材。

 

ちりめん織のような細かな凹凸のある上品な表情で、さらりとした肌触りです。

 

 

 

サイドには、縫い目などを見せないことでよりミニマルに見せるデザインのポケット。

 

この辺も日本伝統のアイテムを現代の街使いに

 

アップデートしているポイント。

 

 

 

カラーは先ほどのダークグレーと、こちらのブラックを入荷。

 

ブラックは、モノトーンコーデで使うと

 

モードな要素も感じさせ、コーディネート時の爆発力がアップ。

 

 

 

デザインの良さはもちろんなのですが、

 

お伝えしたいのはその着心地の良さ。

 

とにかく軽量化に努められたディテイルにより、

 

本当に軽い、サラリとした羽織心地。

 

きっとこの夏、活躍してくれる1着になるのではないかと。

 

 

弊店近くの長良川では、今年も鵜飼がスタートしておりますし、

 

これからの時期は花火大会などの和のスタイルを取り入れたいシチュエーションも多くなります。

 

浴衣や着物を身に付けるのは労力がかかるので少しハードルが高いけど、

 

普段の街使いと兼ねてクローゼットにあると、より楽しめそうな一着です。

 

そう、ハッピ着てアレですよ。

 

アレ。

 

 

Online Storeにもアップいたしておりますので、是非そちらもご覧くださいませ。

 

 

(ゴメンなさい、冒頭で述べたブラジル人の方ですが、

 

どうやら元々はマサオくんという日本人の少年だったようです。

 

謹んでお詫び申し上げます。

 

カレーにはこのような効果があるようです、皆様お気をつけ下さい。

 

確かに、私も子供の頃は女子に間違われることすらあった、

 

それはそれは愛らしいジャニーズ系男子だったはずなのですが、

 

気がつけば自他共に認める中南米オジサンに変化。強い実感がございます。)

 



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