シラナイTシャツ

2018.4.1

いつも弊店ホームページをご覧いただきまして、誠に有難うございます。

 

東海地方平野部は今日ぐらいまでがお花見で皆様お出かけでしょうか?

 

飲み過ぎ・昼夜の寒暖差による体調不良、

 

そして、イキって買った屋台の牛カルビ串がスジだらけで噛み切れない事態、にお気をつけて。

 

ワタクシ、あれでスジで繋がったカルビAとカルビBが、

 

口腔内と食道で “イヤよ、来てよ、イヤよ、来てよ” と引っ張り合って呼吸ができず、

 

命( タマ)を捕られかけたことがあります。

 

危機一髪でなんとか吐き出したら、それを観てた近くの男の子に、

 

“オワァっ、吐いたっ。” “お母さん、あのヒト吐いたっ。”

 

って叫ばれるし…。

 

潤んだ涙目の視界に映る砂まみれのスジカルビと、嗚咽。

 

青空に吸い込まれる子供の叫び声と舞い散る桜。

 

今も春に代々木公園横を通るたびに、そして牛カルビ串の屋台を見るたびに思い出す

 

桜色の思い出でございます。

 

 

 

 

はい、私の桜色の思い出はここまでにして、

 

昨日、Dunno (ダノウ)より半袖のTシャツがドサっと到着いたしました。

 

Don’t Knowのスラングであるブランド名の通り、

 

“誰もシラナイ” 覆面グラフィックアーティスト達が参加して

 

2017AWよりスタートしたレーベル。

 

そのブランドスタンスと、遊び心に溢れすぎた様々なグラフィックが注目を集めております。

 

 

弊店でも今回の入荷早々、次々に店頭から旅立っており、

 

正直写真に載せているのに既に完売してしまったモノもございます。

 

(どれが完売したかは 、それも”Dunno” ということで…。)

 

分からないことが想像力を掻き立てる。

 

なんだか90年代のストリートに感じてた、”よく分からないけど破裂しそうなパワー”を

 

感じるのは私だけでしょうか。

 

もちろん、現在のアーバンなスタイルにアップデートされたカタチで。

 

 

とにかくDunnoのTシャツ、写真に写ってるモノ以外にも入荷いたしております。

 

もうちょっと暑くなったら … なんておっしゃらずに是非お早めに。

 



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