生命維持には必要ない

2018.2.22

店頭には、春物のライトアウターが到着いたしております。

 

 

この時期になると、毎年、洋服屋としてはちょっと困ってしまう

 

”ライトアウター、値段高いけど着る時期短いからいらない説”  を耳にします。

 

 

はい、ある意味その通りです。

 

でも、一人の洋服好きとしては、

 

“確かに着方によっては着る時期短いし、無くても季節は越えられる。

 

だけど着方によっては長く使えるし、あった方がずっとお洒落。”

 

というのが個人的見解です。

 

 

 

まず、” 必要ない “に関して は、

 

ファッション自体が、生命を維持するのに必要なもの、以上のところの世界の話なので、

 

“体温調整出来れば構わないよ。”

 

という方であれば、ライトアウター以外にも温度調整できる衣類はあるので、”必要ない”のです。

 

(全く否定しないし、ファッション以外の方法で毎日を楽しんでみえる方も、とても素敵だと思います。)

 

 

ただ、今時スマホ対応もしてない、こんな小ぃっさい文字の、

 

スカしたセレクトショップのブログを読んでくださっている皆様なので、

 

きっと衣類に生命維持以上の何かを求めてくださっているのだと思います。(大大大感謝でございます。)

 

なら、答えは  ”あった方がずっとお洒落”  。もう、それ以上のご説明は不要かと。

 

 

 

じゃあ、長く着るにはどうするか、問題。

 

基本的には、”寒いうちは冬服” 。”暑いうちは夏服”。というスタンスではなく

 

“細かく季節感を取り入れる” というスタンス、がいいんじゃないでしょうか。

 

四季。と言いますが、実際には季節は

 

今時期のような

 

“春寄りの冬”

 

や、1週間経てば3月なので、

 

“冬寄りの春”。

 

他にも “秋寄りの夏”、”夏寄りの秋”などいろいろな季節があるわけです。

 

じゃあ、それを感じているのをうまく洋服で表現していこうじゃないか、と。

 

 

例えば、

 

コチラのような防風性の高いモノをお選び頂ければ、

 

インナーに保温性の高いものを着て、寒い時期からコーディネートに春を取り入れて着られます。

 

コチラみたいな柔らかくてすっきりしたシルエットのものをお選び頂ければ、

 

コートやジャケットのインナーとしてすぐに使い出せます。

 

 

そして本日、ご紹介させていただくこちらのジャケットのような

 

通気性の良いものであれば、インナーを薄くして夏の入り口までお使いいただけます。

 

( …はい、今日はこんな流れで商品紹介に移行するのです。)

 

 

Jacket : Belted Safari Light Jacket / KAPTAIN SUNSHINE ___ ¥32,400- (tax inc.)

Shirt : Fly Front Band Collar Shirt / KAPTAIN SUNSHINE ___ ¥27,000- (tax inc.)

Trouser : Stretch BB Trousers / Jackman ___ ¥17,280- (tax inc.)

Shoes : CAMPUS / adidas originals ___ ¥10,784- (tax inc.)

 

 

こちらは、KAPTAIN SUNSHINEの新型サファリジャケット。

 

ボタンを省略し、ベルトで絞り込むデザインと、

 

ボリュームのあるシルエットが特徴の、サラリと羽織れる一着です。

 

 

 

高級とされるエジプト産超長綿、GIZA。

 

そのGIZAの中でも選りすぐりの10%である、FINXコットン糸と

 

インド超長綿糸を使い、旧式のシャトル織機で時間をかけて織り上げたピケ生地を使用しています。

 

 

 

 生産から仕上げに至るまで、余計な負担を掛ける加工を避けて作られた生地は、ライトでしなやか。

 

通気性も非常に良いので、サマーシーズンにも適した仕上がりとなっています。

 

 

コーディネート次第では早い時期から着ることもできますし、

 

長く楽しみたいという方には、こういった素材がオススメ。

 

 

 

 一枚仕立ての軽い生地なので、腕まくりをして着ても様になり、

 

KAPTAIN SUNSHINEらしい、男らしさと質の良さ、品の良さを感じさせてくれるジャケットかと。

 

 

 

 

 

ベルトの扱い方は、はい、テキトーにやっちゃってください。

 

絞ってもらってもダラーンでも、

 

両サイドのポケットに入れてもらっても。

 

絞るのに抵抗があれば、完全に羽織としてお使いいただければ。

 

着方は自由であります。

 

明確にルールやマナーがあるようなものであれば、

 

それを知っておいて守ることも大事ですが、

 

やはり大事なのは “ノリ” かと。

 

 

 

 

カラーは、ブラウンとインクブラックの2色。

 

落ち着きあるカラーと、軽やかさと高級素材ならではの品ある表情が魅力です。

 

 

 

ただ温度調整するだけにはちょっと値段の張るライトアウター。

 

通気性の良いアイテム、防風性の高いアイテム、

 

雨に濡れないアイテム、など

 

ライフスタイルと目的からお選びいただき、

 

上手にお付き合いいただければ、

 

よりお洒落で生活におけるパフォーマンスを高めてくれるかと存じます。

 

 

まだ今シーズンのライトアウターを選んでないよ、という皆様にも

 

是非、ご検討いただけますと幸いでございます。

 

 

本日ご紹介させていただいたジャケットは、

 

Online Storeにもアップいたしましたので、是非そちらもご覧くださいませ。

 

 

 

全然関係ないですけど、ラーメン屋さんで

 

油ソバ食べたかったのに、注文したら

 

”混ぜソバ寄りの油ソバ” が出てきたり、

 

汁無し担々麺食べたかったのに、

 

“混ぜソバ寄りの汁無し担々麺” 出てきたりしますよね〜。

 

いや、混ぜソバも嫌いじゃないんですけど、混ぜソバって思ってる以上に強いなーぁっ、て。

 

あ、でもチャーシュー頬張った時に

 

“角煮寄りのチャーシュー” だとテンション上がるんだよな〜。

 

あと、 ” 小籠包寄りの餃子 ” も好きです。

 

 



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