同じようで違う

2017.3.3

“毎回毎回もういいよ。” と言われそうですので一度だけ言わせて下さい。

 

“ほ、本日も新作入荷いたしました。入荷ラッシュです。”

 

ヒェっ。

 

“お近くの方は是非店頭で。”

 

ヒャっ、以上です、ごめんなさいっ。

 

 

 

ハイ、話を変えます。

 

 

洋服屋として同じようなアイテムばかりはどうなんだろう、

 

ということでなるべく控えるようにしてるんですが、

 

どうしても買い続けてしまうアイテムがあります。

 

それが白シャツと、ウォッシュトのデニム。

 

定番アイテムなので問題ないと言えば問題ないのですが、

 

もう10年以上、日々のコーディネートのローテーションからこの2つが外れたことって

 

無いんじゃ無いかな、と思うぐらい。

 

 

 

そんな自分でもこれはバリエーション違いとして持っておきたい、という

 

白シャツ&ウォッシュトデニムがKAPTAIN SUNSHINEより届いております。

 

 

Eyewear : Thompson / NEWMAN ___ ¥12,960- (tax inc.)

Shirt : Tabcollar Shirt / KAPTAIN SUNSHINE ___ ¥23,760- (tax inc.)

Trousers : S.F Trousers (10oz Naval Denim) ___ ¥20,520- (tax inc.)

 

 

1960年代のサンフランシスコのワークトラウザースをデザインソースにした

 

KAPTAIN SUNSHINEのデニムワイドシルエットワークパンツは、

 

ドカンとしたシルエットが魅力的。

 

デニムの名産地である岡山県井原地方で、

 

インディゴ糸とグレーデニム糸を使ってゆっくりと織り上げたオリジナルデニム生地を使用。

 

10ozのライトな生地は、春夏にもぴったりで軽い印象で履いていただけます。

 

 

ヒゲや、ハチノスなどのユーズド加工をせず、自然な色落ちを洗い込みによって表現した

 

どこか懐かしさのある表情で、気取らずにガンガン履きたい一本です。

 

 

 

シャツは、細番手のコットン糸を、旧式のシャトル織り機で時間をかけてゆっくりと、

 

高密度に織った生地を使用したKAPTAIN SUNSHINEのタブカラーシャツ。

 

ゆっくりと、空気を含んだような柔らかな表情をもたせながらも、高密度に織り上げた生地は、

 

そのナチュラルな表情を生かすために薬品を使わずに洗いざらしで仕上げられています。

 

全体にオーバーサイズにデザインされた、たっぷりとボリュームのあるシルエット。

 

ネクタイをせずに袖まくりをして着るのがブランドの提案。

 

 気持ちの良いハリとサラリとした着心地のクセになるかと。

 

 

一言で “白シャツ”、”ウォッシュトデニム” と言っても、

 

形から生地の素材から色、加工の仕方まで千差万別。

 

やっぱり別のアイテムなわけで。

 

となると、やっぱりそれぞれに必要なわけです…。

 

と、言った具合に店頭でおっしゃって、奥様や彼女さんに

 

“また同じようなの買うの?”

 

的な怒られ方をされている男性のお客様をよく拝見します。

 

男性に多い特徴なのでしょうか。

 

大丈夫。

 

同志よ、堂々とこれは仕方のないことだと言おうではありませんか。

 

すれ違った女のコが可愛かったらチラ見してしまうのと同じで、これは仕方のないことなのだ、と。

 

ええ。

 

僕も一緒に怒られるのは嫌なので、その場では何も言いませんけども。

 

心の中は共感でいっぱいです。

 

ええ。

 

もう一回言うと、その場では何も言いませんけども。

 

いや、っていうかむしろ女のコの方は僕は違うかな〜。

 

すれ違っても全然見ないもんな〜。

 

世界中の男の中で、ただ一人、僕だけは違うもんな〜。

 

 

 

各アイテムOnline Storeにもアップいたしております。

 

詳細は是非そちらでご覧下さいませ。

 

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 



Leave a Comment

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)